パプアニューギニアは名物料理が盛りだくさん。パプアニューギニアならではの美味しい料理をぜひとも堪能してください!
ムームー (Mumu)
ムームーは、熱く熱した石の上にバナナの葉を置き、肉やサツマイモなどの食材を並べ、さらにバナナの葉と熱した石で蓋をし調理する料理。1〜2時間ほどじっくり蒸すことで食材がふっくら柔らかく仕上がる。
アイギール (aigir)
チキンのココナッツミルク煮。鶏肉、トマト、タマネギなどの野菜や芋、ココナッツミルクを大きな鍋に入れ、熱した石と一緒に地中に埋めて蒸し焼きにした料理。
フィス (Fis)
フィスはトク・ピシン語で魚のこと。海から獲れる魚だけでなく川魚も豊富で、素揚げにしてクムーという葉っぱと一緒に食べる。
カウカウ (Kau kau)
カウカウというサツマイモのような甘い芋。パプアニューギニアの代表的な主食。
サクサク (Sak Sak)
サクサクは、サゴヤシの幹から作る粉を水で溶いた餅のようなものを、蒸し焼きにしたもの。鶏肉料理の付け合わせとして、また主食としても食べられている。
バナナケイク (banana cake)
バナナケイクは、パプアニューギニアの山間部でよく食べられている料理の一つ。甘く無い調理用のバナナに生姜やネギ、青菜と混ぜバナナの葉で包んで茹でたもの。味付けは塩のみとシンプル。
フルーツ
赤道に近いパプアニューギニアはフルーツの栽培にも適した気候で、バナナ、マンゴー、パパイヤ、オレンジなど豊富なフルーツが年中収穫される。