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2022/11/21

ハイチ

ハイチ共和国 いつかは行きたいベストスポット 3選 遺跡・歴史的建造物編

 

世界中から訪れる人が絶えない人気観光地、ハイチ。そんなハイチの魅力的な建造物の数々をご紹介!

シタデル The Citadelle

シタデル・ラフェリエールは、ハイチ北部のラ・フェリエール山の頂に築かれた巨大な要塞である。シタデル・アンリ・クリストフ、あるいは単にシタデルとも呼ばれる。

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この巨大石造建築物は、独立してまもないハイチを旧宗主国であるフランスの侵攻から守るための要塞化の一環として、20万人もの奴隷労働者を使い、1805年から1817年に建てられた。 シタデルは、その威容からハイチの国民的シンボルになっており、観光省のポスター、通貨、郵便切手などのデザインにもなっている。のみならず、この要塞は西半球最大のものであり、1982年には近隣のサン=スーシ宮殿などとともに、「シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園」の名でユネスコの世界遺産に登録された。 Wikipedia

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シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園

シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園は、ユネスコの世界遺産登録物件の一つである。2019年の第43回世界遺産委員会終了時点では、ハイチ唯一の世界遺産でもある。 Wikipedia

聖母被昇天大聖堂、カプ・ハイティアン Cathédrale Notre-Dame du Cap-Haitien

聖母被昇天大聖堂(フランス語: Cathédrale Notre-Dame de l’Assomption )は、カリブ海のハイチ共和国の北、イスパニョーラ島北部県キャップハイティエン市にあるカトリック教会付属の寺院の名称。 現在の建物はハイチがフランスの植民地であった1670年に建てられたもので、カリブ海におけるフランスの存在の証である。大聖堂の広場では、1793年8月29日に奴隷の解放が宣言された。 Wikipedia

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