
歴史と文化的価値のある高い寺院、神社が存在する岡山県。古きよき日本の風情を感じられる美しい風景と文化はもちろん、知る人ぞ知る隠れた名所や人気スポットを厳選してお届けします。
吉備津神社

吉備津神社は、岡山県岡山市北区吉備津にある神社。式内社(名神大社)、備中国一宮。旧・社格は官幣中社で、2023年(令和5年)現在は神社本庁の別表神社。 「吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)」とも称したが、2023年(令和5年)現在は「吉備津神社」が正式名である。
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阿智神社

阿智神社は、岡山県倉敷市本町の鶴形山にある神社である。 倉敷市中心部、倉敷美観地区の北にある鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座している。古代、「亀島」「鶴形島」などと呼ばれていた現在地に住み着いた阿知使主の一族が作った庭園が元となったといわれている。かつて岡山平野は吉備の穴海と呼ばれる海域で、当時は窪屋郡阿智郷であった現在の倉敷市鶴形山周辺は交通の要衝であったといわれ、そのため海上交通の守護神である宗像三女神を祀ったと考えられている。
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高松最上稲荷 妙教寺

最上稲荷は、岡山県岡山市北区にある日蓮宗の寺である。正式名称は最上稲荷山妙教寺。所在地が岡山市北区高松地区であることから高松稲荷とも称される。 特別に神仏習合の祭祀形態が許された、仏教の流れを汲む貴重な稲荷として知られ、寺でありながら鳥居をそなえ、しめ縄の架けられた、神宮形式をあわせ持つ本殿(霊光殿)があるなど、神仏習合時代の形態を数多く残しており、 伏見・豊川に並ぶ日本三大稲荷の一つともされ、毎年正月三が日は県下最多の60万人余りの参拝客が訪れる。
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