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2023/07/04

石川県

石川県の博物館/美術館

 

魅力的な博物館や美術館が点在している石川県。歴史的な遺物や価値の高い美術品をはじめ、科学や自然に関する展示など、各テーマに特化した施設を厳選し、見ごたえのある、学びの深いスポットをご紹介します。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館は、石川県金沢市広坂にある現代美術を収蔵した金沢市立の美術館である。 金沢大学附属中学校・小学校・幼稚園があった場所に、2004年(平成14年)10月9日に開館した。

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建物は地上2階、地下2階建ての構造。「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトとしており、芝生の敷地中央に円形(直径112.5m)の建物となっている。総ガラス張りで、合計122枚のガラスが使用されている。また、4か所の出入口(本多通り・広坂・柿木畠・市役所)が設けられているのが特徴で、誰でもどこからでも気軽に入場できるようになっている。 Wikipedia

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国立工芸館

国立工芸館は、石川県金沢市にある、独立行政法人国立美術館が運営する美術館である。 日本海側初の国立美術館として10月25日、石川県金沢市に開館した。

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移転開館当初の正式名称は「東京国立近代美術館工芸館」で「国立工芸館」はその通称としての位置だった。東京都千代田区にあった従前の東京国立近代美術館工芸館から、収蔵されている美術工芸作品のうち1,900点以上が移転する。 東京国立近代美術館工芸館の金沢市への移転は、日本政府が掲げる地方創生政策の中で、政府関係機関の地方移転の一環として行われるものであり、その政策趣旨を明確にするため、金沢市に移転後も施設の正式名称は「東京国立近代美術館工芸館」であったが、2021年(令和3年)4月1日より「国立工芸館」が正式な名称となった。 Wikipedia

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