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2022/09/22

ベトナム

ベトナムのおすすめグルメ15選

 

ベトナムは名物料理が盛りだくさん。ベトナムならではの美味しい料理をぜひとも堪能してください!

フォー

ベトナムの代表料理とも言えるフォーは、米粉でできた平たい麺のこと。フォーを牛肉や鶏肉と一緒にヘルシーな出汁で煮込み、生のもやし、バジル、ミント、パクチーなどをトッピングする。元々の味付けはレモン汁と唐辛子だったが、スターアニスやシナモンを加えて甘みを付けることも。ベトナムでは朝食によく食べられる。

コムタム

コムタムとは、お米をクスクスのように細かく砕いたものに、甘辛く味付けされたポークリブと目玉焼きを合わせたワンプレート料理。付け合わせにトマトやキュウリ、なますが添えられる。食べる際は、魚醤、砂糖、唐辛子、ネギ油で作られた特製ソースをかける。朝食に食べることも多い。

カオ・ルー

カオ・ルーとは、ベトナム中部ホイアンを代表する麺料理。米粉から作るうどんのような太麺に、チャーシューや揚げワンタン、パクチーなどのハーブをトッピングし、甘めのタレで和えながら食べる。

バインセオ

バインセオは、クレープにも似たベトナムのお好み焼き。米粉とココナッツミルクの生地にターメリックを加えて色づける。薄く焼いた生地に、豚肉や鶏肉、エビ、もやし、緑豆やキノコ、タマネギなど、好みの具をたっぷり入れ、クレープのように折り畳んで食べる。

バインベオ

バインベオとは、米粉とタピオカ粉を混ぜた生地からつくる、蒸し餅。一口サイズにされた蒸し餅に様々なトッピングをし、主に前菜として食べられる。トッピングには干しエビや揚げた豚の皮、緑豆のペーストなどがあり、特に魚醤との相性が抜群。

ゴイ・クオン

ベトナムを代表する生春巻き。ジューシーに焼きあげた豚肉とたっぷりの野菜、ミント、パクチー、ニンニクの芽などと一緒にライスペーパーで巻いた一品。ナッツの入った魚醤ソースをつけて食べるのが定番。

ノム・ホア・チュイ

ノム・ホア・チュイとは、パクチー、ニンジン、レンコン、キャベツのピクルス、バナナの花の千切りを和えたサラダ。季節によってはマンゴーやパパイヤを加え、トッピングに鶏肉や牛肉、えびを添える。味付けは砕いたピーナッツとチリで、さっぱりさせるのにライムを絞ることも。

ブンチャーカー

ブンチャーカーはベトナムで親しまれているローカル麺料理。ブンチャーカーの特徴は、魚のすり身揚げを具材として使う点にあり、地域や店により多くのアレンジがある。

バイン・ミー

バインミーとは、柔らかいバゲットを使ったサンドウィッチ。中にはパクチーなどのハーブ類、野菜、ハムやパテといった様々な具材を挟みアレンジを楽しむ。

ブン・ボー・フエ

ブン・ボー・フエとは、ベトナム中部の都市「フエ」で生まれた伝統的な牛肉麺。牛骨とレモングラスの茎から出汁をとったスープに柑橘系のスパイスを加え、ベトナム版ビーフンと言われる米粉の麺を合わせる。トッピングには「チャルア」というソーセージや、パクチーが添えられる。

ミークアン

きしめんのような平たい麺が特徴のミークアン。具材はエビや豚肉が一般的で、そこにパクチーや揚げ煎餅、バナナの花、ピーナッツなどが一緒にトッピングされる。ピリ辛な味付けのスープは少なめで、ライムを絞って混ぜながら食べる。

ブン・チャー

ブンチャーは、焼いた豚肉とライスヌードルを用いたベトナム料理。そうめんのように細い米粉の麺が特徴的で、スープにつけて食べる。炭火で焼いた豚肉のスライスと肉団子、タケノコなどが入った魚醤がベースのスープと、パクチーやミント、シソなどがトッピングに添えられる。

ブンリュウ

ブンリュウとは、ベトナムの麺料理の一種で、トマトで作ったスープにビーフンを入れたもの。米粉で出来た細い麺とトマトをスープで煮込む。スープは魚醤、酢、砂糖で味付けされ、そこに溶き卵を加え、ライムを絞って食べる。

チャーカー

チャーカーとは、首都ハノイの名物鍋料理。白身魚の切り身をターメリックで味付けし、バターで焼いた後、ネギやディルと一緒に食ベる。

バイン・クオン

バイン・クオンとは、米粉汁を蒸して作るライスペーパーに、ひき肉、刻んだきくらげ、エシャロットなどを包んだ料理。ヌクチャムと呼ばれるライム汁、酢、ニンニクなどで作られたソースにつけて食べる。

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